入札参加資格審査申請や入札申請で大切な受注機会を逃さない為には?
入札参加資格を得て入札申請で国や自治体の仕事(建設工事や測量・建設コンサルタント業務、物品買入れ等)を確保したいと考える企業が不景気の影響もあり、近年増えてきています。
また、入札案件自体も、中小企業支援・調達の透明化促進という時代背景から、指名競争入札が減り一般競争入札が増加傾向にあることや、財務状況が思わしくない企業であっても入札可能な案件も増えてきていますので、売上拡大や実績作りのチャンスでもあります。
しかし、ご存知の通り、国や自治体の調達(物品・役務・工事)は、何もしなくても任意に振り分けて貰えるものではありません。競争入札に参加するためには、あらかじめ入札参加資格の審査を申請(入札参加資格審査申請)し、入札参加資格者名簿に登録されていなければなりません。
また、一度入札参加資格者名簿に登録されたからといっても、入札参加資格には有効期間が定められていますので、有効期間後も継続して競争入札に参加しようとする場合は改めて入札参加資格審査の申請をしなければなりません。せっかく取得した参加資格を切らさない様に、しっかりとした期限管理も大切になってきます。
この入札参加資格審査の申請をするためには、細かく要求される申請データを漏れなく入力(記入)していく必要や個々の状況に応じた必要書類の取り揃えを要求されますが、勘違いや思いこみ、誤入力等によって思わぬ不利益を被ることがありますので、十分な注意が必要です。
これらの手続きに不備がある場合は、否承認となり、せっかく目を付けた入札案件への参加が間に合わなくなってしまい、大切な受注機会を逃すことになってしまいます。
これは、入札参加資格取得後に、実際に具体的な案件に対する官公庁への入札申請の場合も同様です。
日々の業務に専念したい。でも、入札に関する期限管理やチャンスロスが無い様に適切な入札申請もしなければならない。そのような悩みをお持ちの方、是非入札を専門とする、行政書士法人アイサポート総合法務事務所にお任せ下さい!

当事務所では、入札参加資格審査申請から、入札情報配信サービスの読み取りや説明書・仕様書等の入手、期日管理、実際の入札申請まで、公共入札に関するトータルサポートをさせていただいております。
「国や自治体の仕事に携わりたいけれど、よく分からない、面倒、対応できる人員の確保が難しいという場合や売上拡大のチャンスを確実にものにしたい!」とお考えの企業様は、是非お気軽にご相談ください。親身になってサポートさせていただきます。
※対応可能な範囲
東京都、千葉県、埼玉県、茨城県内の官公庁(各市区町村役場、県及び都庁、独立行政法人等)
電子申請対応の官公庁でしたら、日本全国対応可能です。
☆当事務所の主な強み
- 数少ない入札申請の専門家集団
入札参加資格審査申請から入札情報配信サービスの利用サポート(入札説明書や仕様書の入手、読取り・解釈、期限管理)、具体的案件に対する入札申請までをトータルでサポート出来るところは、殆ど無いのが現状です。当事務所では、お客様の受注機会拡大の為、最大限のサポートやアドバイスをさせていただきますので、コストパフォーマンスは非常に良いものと自負しております。
- 法人組織なので、確実な入札参加申請を行えます!
行政書士事務所のほとんどが個人事務所です。その為、その個人に万が一のことがあれば、入札申請に間に合わない若しくは申請自体が出来なくなってしまうと言ったリスクを伴います。当事務所では、万が一のことも想定して、複数の者が申請を行なえる法人組織体制をとっておりますので、ご安心いただけます。
- 仕事の精度が高く、且つスピードが早い!
複数の所員による多重チェック体制をとっておりますので、あってはならないケアレスミスを防止すると共に、対応の速さには特に力を入れております。入札申請の豊富な経験から、業務の無駄やムラを取り除き、定形化出来る部分は、極限まで定型化を推し進めること等により、仕事が早いというお褒めの言葉を頂いております。
- 細かな業務報告で安心!
入札参加資格を無事得られるかどうかや、具体的な案件に対して入札できるかどうかは、会社にとって非常に重大な関心事である筈です。そのため、現在、どの様な状況なのかは当然気になる所であると思いますので、進捗状況は、業務を行うごとにメール又はお電話でご報告致しますので、ご安心頂けます。なお、ご不明な点等があれば、何度でもお聞き下さい。当然、無料です。
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